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海外語学研修

平成27年度高校1年生(31期)が、7月8日~19日の日程で、イギリスへ修学旅行に行ったときの様子です。
修学旅行の行き先は、最近の国際情勢をかんがみ、変更となる場合があります。

序盤

関西空港からシンガポールを経由して、イギリスの玄関口であるヒースロー空港に到着!
長いフライトの後ですが、外国での生活にわくわくしている様子です。

イートンカレッジ到着後、ウェルカムミーティングでさっそく英語で自己紹介を行いました。
緊張した面持ちの生徒もいましたが、すぐに打ち解けていました。
食事はバイキング形式で、日本とイギリスの食文化の違いに不安を感じていた生徒もほっとした様子。

中盤

この頃になると、イギリスでの生活に慣れてきた生徒も多くなります。

LESSON&DIARY(語学学習)

午前中は、英語のレッスンを行いました。日本で学ぶときと違い、説明などもすべて英語で行われたため、苦戦する場面もありました。しかし、何とかスタッフの英語を聞き取り、理解しようとする生徒の集中力とスタッフの丁寧で気遣いのある説明で乗り越えます。Writing, Readingだけでなく、Listening, Speakingの力も必要だと再認識する生徒たち。英語、英会話、異文化コミュニケーションに本気で向き合う機会となり、やはり本場で学ぶことには大きな意味があったように思います。

夜には、スタッフの指導の下、英文日記を作成しました。日記の作成には少し苦労している生徒もいましたが、辞書とスタッフの指導に助けられ、書き上げました。

STUDY TRIP(学習小旅行)

ハウス(寮)ごとのグループに分かれてイギリス各地を訪ねます。オックスフォードへ向かったグループは、英語圏で最古の大学であるオックスフォード大学を訪れました。歴史的にも非常に価値のある大学ですが、ハリーポッターのロケ地としても有名です。映画で見たシーンを思い出しながら、見ていました。

イギリスの博物館といえば、やはり大英博物館です。1日では見て回ることができないほどの大きさでした。そしてなんと入館料は無料!!それにも関わらず、内容は充実していました。ナポレオンが遠征時に持ち帰ったといわれるロゼッタストーンなど、教科書で見たことのあるものを実際に見て、驚いていました。

終盤

修学旅行も終わりが近づいてきました。夜には、イートン修学旅行の締めくくりにふさわしいミニコンサートを行いました。生徒たちが日本で練習してきた歌、現地でハウスごとに練習した歌、スタッフからのプレゼント曲など、さまざまな曲があり、感動のひとときとなりました。

ついに最終日です。「あっという間」と感じた生徒が多く、まだまだイギリスに残って学びたいという声が多くありました。最後は、お世話になったスタッフの方々に感謝の気持ちを込めて、日本を思い出してもらえるプレゼントを贈りました。スタッフもとても喜んでくれました。

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