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コース紹介 東大・国立医学部コース/難関大コース

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東大・国立医学部コース

高い目標に向かって邁進する仲間たちが、
最高の刺激であり、モチベーションアップの源

国立最難関の東大・京大や国立大学医・歯・薬学部合格をゴールに見据え、ハイレベルの授業と課外プログラムを用意しています。特に英語・数学ではZ会の教科書を用い、発展的な学習ができるように工夫し、高2末までにほぼ教科書の学習を終え、高3からは入試演習を中心に取り組むことになります。毎年「東医合宿」を行い、学年の壁を超えた交流を通じて、お互いに刺激し合えるコースです。

東医学習合宿

毎年一回、東医コース所属の中学1~3年生が集まって行う2泊3日の合宿です。縦割りの班に分かれてのグループワークでは、コミュニケーションやプレゼンテーションのスキルを磨きます。
普段の授業とは異なった趣向の、知性を刺激する課題が目白押しの時間は、生徒同士のアイデアの共有による気付きや発見など実りも多く、参加した生徒からも大好評のプログラムです。

両コース共通の目標達成に向けた豊富なプログラム。

アクティブラーニング
社会と英語など2教科以上にまたがる調べ学習中心の「合教科」や「総合科目」、生徒が自ら学習して考えをまとめて発表するプレゼンを授業の中で積極的に取り入れています。また、キャリア教育の一環としての「クエストエデュケーション」も昨年度から実施。2020年から始まる新テストの対策も視野に入れた、新しいカリキュラムが始動しています。
ICT活用
中学3年生になると生徒全員がiPadやタブレット端末を持ち、授業内外で積極的に活用しています。調べものやプレゼンテーションの準備、英語のリスニングや多読など、その用途はさまざま。Skypeを使った英会話レッスンも好評です。
実力考査
中間テストや期末テストとは別に、年に3回の「実力考査」を実施しています。学習した基本事項だけでなく、応用力も問われる問題が盛り込まれているため、受験対策としても有効です。結果を踏まえて自らの目標を設定し直したり、学習計画を立てるために活用することもできます。成績優秀者には高校生での特待生などの特典が用意されるため、モチベーションの維持にもつながっています。
進路カウンセラーによる進路指導
これまで数多くの実績を残してきた本校の進路指導には定評があります。担任や各教科担当が細かくサポートをするのはもちろん、進路指導室では専属の進路カウンセラーが親身になって将来進むべき道について相談に乗り、適切なアドバイスを行っています。生徒本人の意思を尊重しながら、その時々の希望や学習状況も考慮に入れて、一人ひとりを長い目で見守っています。

在校生からのメッセージ
同じ目標に向かって刺激し合える仲間がいることが最高の環境

医師を目指しているので、専門のコースがある本校でじっくり学びたいと思ったのが入学を決めた理由です。目標を同じくするだけに、みんな勉強熱心で、毎日刺激をもらっています。親しい仲間たちとは、良きライバルとしてテストのある日は競い合っているほど。授業も面白く、プロジェクターを使った図解などは特にわかりやすいです。先生方との距離が近く、放課後に気軽に質問に行けるなど、気さくな雰囲気も岡中らしいところです。

妹尾 祐希
岡山中学校 2年生 朝日塾小学校 出身