岡山中学校・岡山高等学校

コース紹介 東大・国立医学部コース/難関大コース

ホーム ≫ コース紹介 ≫ 難関大コース

東大・国立医学部コース

検定教科書を使った授業で基礎学力を定着させ、
発展的学習で志望校対策を行う

基礎的な学力の養成を重視したカリキュラムで、志望校合格を目指す受験対策が無理なく段階的にできるコースです。中学生のうちは学習習慣を身につけながら、興味・関心にもとづいて将来の道を決められるよう、様々なプログラムを用意しています。高校では自分の適性を見極めながら得意分野を伸ばし、苦手科目の克服を重視しながら受験対策をじっくり行います。

徹底した基礎学力強化

検定教科書を使い、無理のないペースでじっくり学力をつけることに重きを置いています。土台となる基礎を身に付けた後に、「岡中チャレンジ」で徹底的な定着を目指します。
生徒が能動的に学べる「調べ学習」などのアクティブラーニングも多数取り入れ、2020年以降の新たな大学入試に向けた取り組みを始めています。

両コース共通の目標達成に向けた豊富なプログラム。

アクティブラーニング
社会と英語など2教科以上にまたがる調べ学習中心の「合教科」や「総合科目」、生徒が自ら学習して考えをまとめて発表するプレゼンを授業の中で積極的に取り入れています。また、キャリア教育の一環としての「クエストエデュケーション」も昨年度から実施。2020年から始まる新テストの対策も視野に入れた、新しいカリキュラムが始動しています。
ICT活用
中学3年生になると生徒全員がiPadやタブレット端末を持ち、授業内外で積極的に活用しています。調べものやプレゼンテーションの準備、英語のリスニングや多読など、その用途はさまざま。Skypeを使った英会話レッスンも好評です。
実力考査
中間テストや期末テストとは別に、年に3回の「実力考査」を実施しています。学習した基本事項だけでなく、応用力も問われる問題が盛り込まれているため、受験対策としても有効です。結果を踏まえて自らの目標を設定し直したり、学習計画を立てるために活用することもできます。成績優秀者には高校生での特待生などの特典が用意されるため、モチベーションの維持にもつながっています。
進路カウンセラーによる進路指導
これまで数多くの実績を残してきた本校の進路指導には定評があります。担任や各教科担当が細かくサポートをするのはもちろん、進路指導室では専属の進路カウンセラーが親身になって将来進むべき道について相談に乗り、適切なアドバイスを行っています。生徒本人の意思を尊重しながら、その時々の希望や学習状況も考慮に入れて、一人ひとりを長い目で見守っています。

在校生からのメッセージ
趣向を凝らした授業と特別プログラムで好きな科目をどんどん伸ばせる!

 将来は大好きな英語を活かせる職業に就きたいので、海外研修の機会が多い本校を選びました。授業を受けるときは集中しますが、活発に意見を交わせるクラスの雰囲気が大好きです。先生方も熱心で、カリキュラムもよく考えられています。基礎をしっかり学びながら、発展的な内容も学べる数学などはその典型ではないでしょうか。実力考査では自分の位置を確認できるので、目標を立てて勉強に取り組めます。

藤原 梨楠
岡山中学校 3年生 岡山市立曽根小学校 出身